クリニック案内

小石川柳町クリニックは、お子さんとご家族のためのクリニック です。

駅から近くて便利

春日駅から徒歩4分 柳町仲通り商店街の中にあります。

工夫された待合室

感染症の有無や年齢により、2つの待合室を使い分けます。

ご家族で安心

ご家族の方の診察も同時に行います。

当院で行っている治療や助言

クリックまたはタップすると内容の表示・非表示を切り替えます。

インフルエンザワクチンの小児への効果

インフルエンザワクチンを打っていても、完全には予防できなことは事実ですが、小児における発症予防と重症化予防について日本からの最近の研究では、接種しない場合に比べて以下の効果が確認されています(参照文献)。

  • A型、A(H1N1)pdm09型で63%、77%、B型で26%発症を減らす。
  • A型、 A(H1N1)pdm09型で76%、90%入院を減らす。B型では入院を減らさない。
  • 生後6~11ヶ月では、接種による明らかな効果は認められない。

また、インフルエンザワクチンの効果は接種2週間後から5ヶ月程度まで、とされています。

注) A(H1N1)pdm09型: 2009年にパンデミックを起こした新型インフルエンザ

新しい抗インフルエンザ薬バロキサビル(ゾフルーザⓇ)について

ゾフルーザは1回の服薬で済む新しい抗インフルエンザ薬です。12~64歳の合併症のないインフルエンザ患者での検討(New England Journal of Medicine 2018;379:913-923)では以下の点が明らかにされています。

  • 有症状期間を1日ほど短縮させるが、タミフルとは同等
  • ウイルス排出期間はタミフルやプラセボよりも2~3日短縮させる
  • 約1割の患者(A/H3N2型)では治療後にウイルスに遺伝子変異が生じ、ウイルス排出期間、有症状期間が長引く
  • 安全性の面では明白な懸念はない

当院では12歳以上の患者さんで希望のある場合に使用する予定です。

百日咳予防のために三種混合ワクチンの追加接種を

区内では2018年の春から夏にかけて学童を中心に百日咳の流行が見られました。この原因として、1歳までに接種した4回のワクチンが4歳以降に効果が低下し、抗体価が下がったためと考えられます(参照データ)。来年度以降も同様の流行が予想されます。最も効果的な対策は、就学前あるいは学童期に百日咳に効果のある三種混合ワクチンを1回追加接種することです。この時期に行われる他のワクチン(MR2期、おたふく風邪2回目、インフルエンザワクチン等)との同時接種が可能です。任意接種であり自己負担になりますが、強くお勧めします。とくに6ヶ月未満の弟妹がいる家庭では兄弟間の二次感染による重症化を防ぐため重要です。

より詳しい情報はこちら

最新の国内百日咳疫学データはこちら

鼻かみ練習器

鼻かみがうまくできない子どもは多いです。そこで、「片方の鼻から吹きだす」という感覚をつけるための器具が開発されました。①この器具を一方の鼻孔に入れ、②他方の鼻孔を押さえ、③鼻から吹かせるとゾウのイラスト紙風船が膨らむ、という仕掛けです。2歳以上のお子さんが対象です。当院受付で販売します。

鼻かみ練習器

妊婦がリンゴ病(伝染性紅斑)の患者と接触した場合の注意

リンゴ病にかかった事が無い妊婦が感染すると胎児水腫や胎児死亡を起こす危険性があります。患者からのウイルス排出は発疹出現の7-10日前にピークがあり、発疹出現の時点では無くなっています。妊娠27週までに感染を受けた場合に胎児へのリスクが高いとされています。お子さんがリンゴ病にかかった場合は、最近の妊婦との接触歴に注意して下さい。接触した妊婦の方は産婦人科を受診するようにして下さい。

くわしくはこちら

RSウイルス迅速検査の実施についての当院の見解

RSウイルス感染症は1歳未満では呼吸器症状が重症化し、時に入院が必要になることのある病気です。一方、1歳を超えると重症化リスクは軽減し、2歳以上では軽い鼻かぜ程度で終わることが多くなります。
RSウイルスに対する特効薬は無く、適切な対症療法、補助療法が中心になります。RSウイルス感染症であるかどうかは治療方針の変更にはつながらず、したがって検査でつきとめる必要性はありません。
現在、RSウイルス迅速検査の保険適用は、1)1歳未満、2)入院中の患者、3)シナジスの適用となる基礎疾患を持つ患者、に限定されています。逆に1歳以上で実施する場合は自費診療(検査および診察のいずれも含む)になります。

以上の理由で、当院では保険適用基準を外れるRSウイルス迅速検査は原則として行いません。ご理解のほど、よろしくお願い致します。

30〜50歳代の方は麻疹、風疹に対するワクチン追加接種をお勧めします

30〜50歳代の男女とも麻疹(はしか)、風疹ともワクチン接種歴1回以下の方がほとんどで、流行の中心になっています。妊婦が感染すると風疹では先天性風疹症候群、麻疹では母体の重症化、早産・流産の原因になります。いずれかのワクチン接種歴1回以下の方は、追加のワクチン接種をお勧めします。MRワクチン1回の接種で両方の免疫が同時に得られます。

なお、文京区では満20歳以上50歳未満で、①妊娠希望の女性、②妊娠希望の女性と同居の方、③風疹抗体価が低い妊婦と同居の方、を対象に抗体検査、ワクチンが無料で受けられる助成制度があります。

風疹についての国立感染研Q&Aはこちら

がんを予防するためのワクチン

予防接種の中には、がんを予防するワクチンがあります。ウイルス感染が原因となる悪性腫瘍をその始まりのウイルス感染自体を予防することで、がんの発生を阻止します。現在の予防接種では、B型肝炎ウイルスワクチンとHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンがあります。効果が出てくるのは接種後数十年してからですが、とてもとても重要な意義があります。

おうちでできる子どもの難聴の確認

お子さんの耳の聞こえは、子どもの背後の左右からスマートフォンをそっと近づけて音を鳴らす(システムのサウンド設定を利用)と、子どもが鳴った方向にクルッと振り向くことで簡単に確認できます。音が出るときに風圧が出ないようにすることがポイントなのでこの方法は適しています。成長過程の確認の他、おたふくかぜ罹患後などでもぜひ試してみて下さい。

HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの定期接種について

HPVワクチンは子宮頸がんを予防するワクチンです。定期接種(公費により無料)の対象となるのは以下の女子です。

  • 小学校6年生から高校1年生
  • とくに10-14歳が日本産婦人科学会、日本小児科学会等では推奨

当院では、米国CDCの方針に沿い14歳までに開始する場合は2回接種(0, 6ヶ月)、15歳以上で開始する場合は3回接種(0, 2, 6ヶ月)としています。

HPVワクチン参照情報はこちら

小児鼻副鼻腔炎を遷延化させないために

小児の鼻副鼻腔炎はしばしば遷延化します。しかし、この根幹の原因は「自分で洟をきちんとかむことができず、ウイルス、細菌や起炎症性物質を局所にいつまでも滞留させている」ことにあります。であれば、鼻腔内がいつもきれいになるよう手助けしてあげましょう。小学生以上であれば、鼻うがいのための洗浄キットがあります。1歳以上であれば、生理食塩水をミスト状にして鼻腔内に噴霧するスプレーを用います。0歳では、噴霧液と電動吸入器で洟を柔らかくしてから吸引します。これら鼻の洗浄は、小児では鼻症状への有効性が唯一認められた方法です(参照先)。いずれも当院から提供できますので、ぜひご相談下さい。

鼻うがいのすすめ

鼻うがいは、鼻腔、副鼻腔、上咽頭を洗浄する方法で、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の症状改善に効果があります。また、インフルエンザや通常感冒に対しても感染初期に行うことで、進展を阻止する効果が期待されます。鼻粘膜を刺激しないように調整された専用の洗浄キットを用いることで、幼児でも痛がらずに安全に行えます。洗浄方法の指導や洗浄キットの販売は当院で行います。詳しくは外来でご相談下さい。

小児における第3世代セフェム系抗菌薬による低血糖

中耳炎などによく使用される抗菌薬のなかで、ピボキシル基を有する第3世代セフェム系(メイアクトⓇ、フロモックスⓇ、トミロンⓇ)、経口カルバペネム系(オラペネムⓇ)があります。これらはエネルギー代謝に重要な体内成分(カルニチン)を体外に排泄する作用があり、カルニチン貯蔵量の少ない小児では低血糖から痙攣、脳障害を引き起こす危険性がよく知られています。このため、公的機関や日本小児科学会からも注意喚起対象にされています(参照先)。数日の使用でも発生した報告があり、数週間の頻回使用によりリスクが高まります。医療機関から抗菌薬を処方される際にはご注意下さい。

乳児血管腫(いちご状血管腫)のプロプラノロール内服治療

乳児血管腫(いちご状血管腫)は生後1ヶ月にかけて目立ってきて、生後6ヶ月から1歳にかけて最も大きくなり、その後退縮し5~7歳にかけて大半は自然に軽快します。しかし、できた部位や形状によっては生命や視力に影響するため治療が必要です。また、自然退縮では痕が残ることがしばしばあり、頭部や四肢などの露出部位では美容上の問題から治療されることがあります。これまではレーザーで治療されてきましたが、最近、内服薬(プロプラノロール)による高い治療効果が認められています。詳細については外来までお問い合わせ下さい。

上気道感染症における抗菌薬の使用方針

風邪はウイルスによる上気道感染症であり、本来、抗菌薬は無効です。しかし中耳炎、鼻副鼻腔炎、咽喉頭炎などの細菌感染症との見極めが必ずしも容易でないため、“念のため”抗菌薬が頻用されてきました。その結果、近年は薬の効きにくい耐性菌が市中に拡大し、国からも適正使用の指針が出されています。当院では、抗菌薬を開始する前に必要かを慎重に検討し、使う場合にも耐性菌のできやすい抗菌薬(第3世代セフェム系、キノロン系、マクロライド系)はなるべく避け、ペニシリン系の十分量を短期間使用する方針をとっています。

子供の耳あか

2歳以下は耳あかがとくにたまりやすく、外耳道がほとんど塞がっていることもよくあります。この年齢は中耳炎も好発するので、診察時に鼓膜の確認が欠かせません。しかし、おうちでの耳あか取りは、外耳道や鼓膜を傷つけることがあり避けるべきです。当院では、拡大耳鏡、鼓膜鏡、ファイバースコープなどを用い、耳あかがあっても診断できるよう努力しています。高度閉塞の場合には、当院から処方する耳垢水(耳あかを柔らかくする液)をおうちで点耳していただき再受診して洗浄、除去するか、あるいは耳鼻科を受診していただきます。

母乳栄養児に不足しがちな栄養素

完全母乳栄養で不足しがちな栄養素として鉄とビタミンDが重要です。鉄の不足は鉄欠乏性貧血の、ビタミンDの不足はくる病の発症要因となります。離乳食開始後、これらの栄養素をより多く含んだ食材を積極的に加えていただくことで、欠乏症の予防が期待されます。詳細をご希望の方は、外来までお申し出下さい。

水イボの治療について

水イボは自然治癒するため、基本的には特別な治療を必要としません。しかし、治癒するまでに数年以上かかったり、経過中に広範囲に広がる場合もあります。一方、少なくとも5種類以上の治療法が提唱されていますが、疼痛を伴わない、確実性、短い治療期間などのすべてを満たす理想的な方法は残念ながら無いのが現状です。当院では、これらの点を総合的に評価した結果、50%サリチル酸テープ(スピール膏Ⓡ)と10%ポピドンヨード(イソジンⓇ)液を併用した治療を採用しています。ご希望される場合には外来でご相談下さい。

反復性中耳炎の漢方療法

反復性中耳炎(半年で3回以上または年4回以上の急性中耳炎罹患)は2歳未満の乳幼児にしばしば認められます。この年齢層では免疫能が十分に発達していないため、集団保育、受動喫煙、おしゃぶり使用、6ヶ月未満での中耳炎初発、薬剤耐性菌感染などの危険因子が加わると中耳炎を繰り返しやすくなります。漢方薬の十全大補湯は免疫能賦活作用を介して急性中耳炎の反復を抑制する効果が期待されます。詳しくは外来でご相談下さい。

小児科受診にあたっては積極的なスマートフォンの活用を

小児科の診察では、保護者の方からもたらされるお子さんの情報がとても重要です。これまでは、どんな症状が出たかを間接的に伺うしかありませんでした。しかし、スマートフォンが普及し、画像・音声情報(皮膚の発疹、便の色、咳の音など)をおうちで記録してお持ちいただくと、外来でより正確に診断ができるようになります。小児科外来受診に当たっては、スマートフォンによる画像・音声記録を積極的に御活用下さい。

適切な抗菌薬使用のための検査実施について

当院では細菌感染症に対する抗菌薬の使用にあたり、鼻咽腔ぬぐい液や喀痰などの顕微鏡検査(グラム染色検査)を行い、原因菌の種類をつきとめてから最適と思われる抗菌薬を選択します。このことにより治療期間の短縮や耐性菌拡大の抑制が期待されます。なお、検体の採取から結果判明、処方するまで多少のお時間をいただく場合がありますので御了承下さい。

溶連菌感染後の対応

溶連菌感染症(咽頭炎、皮膚感染症)の罹患後は以下の点に注意して下さい。

  • 7〜10日間の抗菌薬治療直後にのどや頸の痛み、熱が出た場合には溶連菌感染の再燃が疑われ、追加検査と治療が必要になることがありますので、必ず再受診して下さい。
  • 罹患10〜21日後に腎炎を合併することがあります。腎炎になると尿量の極端な減少と、血尿、浮腫、高血圧などの症状が現れます。このうち血尿はコーラ色から褐色調の暗赤色を呈します。また、この腎炎はほとんどの場合、自然に完全に治癒して予後良好です。

このことから当院では、溶連菌感染後の尿検査を一律には行わない方針とします。希望される場合、尿の色に異常がある場合、浮腫などの症状がある場合には尿検査を行いますので受診して下さい。

おうちでできる乳幼児鼻詰まりの対策

乳幼児は自分で鼻をかむことができないため、鼻炎が遷延し副鼻腔炎や中耳炎、気管支炎に罹りやすくなります。病院からのお薬に加えて、おうちで鼻噴霧や鼻吸引などの処置をしていただくと、悪化の抑制や治癒の促進が期待されます。鼻噴霧液は当院から処方し、吸引器、吸入器は貸出します。また、吸入器がなくても鼻噴霧に使える生理食塩水スプレー(NielMedベビーミストⓇ)を当院で販売します。詳しくは外来でご相談下さい。

母乳栄養児専用の発育曲線

母乳育児は種々の優れた点が良く知られていますが、人工栄養に比べてより穏やかに身長、体重が増加する特性があります。そのため、母子手帳に載っている成長曲線から判断すると成長不足とされてしまうことが4〜5ヶ月齢を中心に起こります。完全母乳栄養をされている場合には、専用の発育曲線を参考にして下さい。

臍ヘルニアの圧迫療法

生後1〜2ヶ月に認められる臍ヘルニア(出べそ)はそのまま見ていてもほとんどが自然治癒します。しかし、後でお臍の変形が残り見た目の問題から手術になることがあります。生後2ヶ月頃からヘルニアをカバー材で積極的に覆ってやるとその後の臍の変形を効果的に抑制します。 ご心配の方は外来でご相談下さい。

慢性副鼻腔炎のマクロライド療法

小児、成人の長引く咳の原因の一つとして、慢性副鼻腔炎が重要です。これには、少量のマクロライド系抗菌薬を数ヶ月間続ける治療法が有効です。詳しくは外来でご相談下さい。

アトピー性皮膚炎のプロアクティブ治療

ステロイド剤を塗ると良くなるのだが、やめるとすぐに症状が再燃してしまう患者さんには、ステロイド剤の塗る間隔を徐々にあけていくプロアクティブ治療が有効です。詳しくは外来でご相談下さい。

医療機器貸出しについて

当院では、通院中の患者さんがご自宅で使用するための機器貸出しを行います。料金はいずれも一泊100円です。保証金は5,000円で、機器返却時にお返しします。詳しくは外来でご相談下さい。

  • 小型電動吸引器:鼻汁の吸引に使用します。
  • ネブライザー:気管支拡張剤やステロイドなどの吸入に使用します。
  • 薄型デジタルベビースケール:5g刻み目盛りで、授乳前後の体重から母乳量を推定します。

なお、機器の貸出しは、当院における診療を補助するために行っています。受診されず機器のみを借りたり、延滞されることはご遠慮下さい。

スギ花粉症に対する舌下免疫療法

ごく微量のスギ花粉抽出物から作った薬剤を数年間、毎日続けて舌下服用していただくことで、鼻炎や結膜炎の症状が効果的に抑えられます。スギ花粉の飛散しない毎年6月〜11月に治療を開始し、その後は花粉症の時期も続けていただきます。治療対象は5歳以上の小児および成人です。詳しくは外来でご相談下さい。

ダニによるアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法

ダニは年間を通じてアレルギー性鼻炎の重要な原因になります。ごく微量のダニ抽出物から作った薬剤を、数年間続けて舌下服用していただくことで、鼻炎や結膜炎などのアレルギー症状の軽減が期待されます。治療開始は年間を通じていずれの時期からでも始められます。対象は5歳以上の小児および成人です。詳しくは外来でご相談下さい。

院内写真

クリックすると画像が拡大します。

医師の紹介

院長・小児科近藤 千里

学歴

1980年新潟大学医学部卒業

職歴

1980年日本赤十字社医療センター小児科

1982年東京女子医科大学 循環器小児科

1989年University of California, San Francisco留学

2001年東京女子医科大学 画像診断・核医学科

2016年小石川柳町クリニック開設

資格

  • 医学博士
  • 日本小児科学会 小児科専門医
  • 日本循環器学会 循環器専門医
  • 日本心臓病学会 特別正会員
  • 日本小児循環器学会 評議員
  • 日本核医学会 核医学専門医、評議員

内科近藤 光子

学歴

1980年新潟大学医学部卒業

職歴

1980年東京女子医科大学 呼吸器内科

1982年都立広尾病院 呼吸器科

1989年University of California, San Francisco留学

1991年東京都多摩老人医療センター 呼吸器科

1994年東京女子医科大学 呼吸器内科

資格

  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会 呼吸器内科専門医
  • 日本アレルギー学会 アレルギー専門医(内科)
  • 日本医師会 認定産業医

当院は抗菌薬の適正使用に努めています

クリニックについて

診療カレンダー

小児予防接種、乳幼児健診は、金曜午後、土曜、日曜は行っておりません。

小児科一般診察予約は、当日の午前7時から開始します。

診療科目
小児科・内科
所在地
〒112-0002
東京都文京区小石川1-13-9クリオ文京小石川103
来院予約
03-5805-3749

※小児予防接種はインターネット予約のみ

インターネット来院予約はこちら

QRコード
ご予約用QRコード

こどもの東京救急

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう
ワクチンの解説はこちらから

オトナのVPD 思春期から高齢者までのワクチンで防げる病気
オトナのVPD
思春期から高齢者までの
ワクチンで防げる病気

オンライン診療「クリニクス」
オンライン診療の
ご利用はこちらから


舌下免疫療法についてはこちら